読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ギークキャラバン

移動式ギークハウス・ギークキャラバン。プログラマとして働きながら全国のシェアハウス・民家・ゲストハウスなどを訪問します。相乗り自由。

プログラマはネットと電源がないと死んでしまう悲しい生き物なの...

岩手県大船渡三陸町。津波前は繁華街が広がっていた地区。

 

大船渡では今も嵩上げ工事や防波堤作りが続いている(大船渡は復興がはやいほうだが)。そんな風景を3ヶ月みて思ったことがある。

災害がくると、プログラマは死ぬ。

プログラマの能力はコンピュータを操作することに特化している。つまりシステムを作ったり操作したりすることに卓越している。だが、災害はシステムが崩壊することだ。災害時はインターネットも電源も使えなくなってしまう。プログラマの能力は何の役にも立たないだろう。

だが、僕はプログラマだ。災害に人間はかなわないかもしれないけど、備えは作っておきたい。

 

まぁ、要するに、

 

発電をやりたい!!

上記の2枚の写真は、あるもんで国立(https://www.facebook.com/alumonde.kunitachi/) で使われていたソーラー発電装置だ。これを真似てギークキャラバンにもソーラー発電を付けたい。

 

さっそく、あるもんで国立の吉澤さんに連絡してみたら、次の本をおすすめしてもらった。

yohoho.jp

たぶん日本で一番有名なヒッピーのテンダーさんの本だった。12歳からの太陽光発電入門というテーマのため、非常にわかりやすい。これからは12歳でも太陽発電する時代なので、プログラマが乗り遅れるわけには行きません。

この本を参考にして、回路図を作り、部品を買った。

f:id:kbaba1001:20160523223926p:plain

 

 

 

『わがや電力 』ではディスプレイ付きのチャージコントローラを勧めていたが、よさそうなものがなかったので、上記のチャージコントローラと別途電流計・電圧計を取り付けることにした。

他にもケーブルとかルーフレールとか色々買ったが、合計しても4, 5万円程度だった。