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ギークキャラバン

移動式ギークハウス・ギークキャラバン。プログラマとして働きながら全国のシェアハウス・民家・ゲストハウスなどを訪問します。相乗り自由。

ここにカーナビがあるじゃろ? これをな...

ここにカーナビがあるじゃろ?
( ^ω^) 
⊃  ⊂

これをな、こうして、
( ^ω^) 
⊃)  (⊂

こうじゃ
( ^ω^)
⊃)  (⊂

_人人人人人人人人人人人人_
> チャージコントローラ <
  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

というわけで、チャージコントローラをつけました。

太陽電池とバッテリーを繋げば充電できるのですが、バッテリーは電圧が一定値以下まで下がると危険であるため、バッテリーの状態を見て電気の使用を制限してくれる装置がチャージコントローラです。 

 参考にしている『わがや電力』では液晶付きのチャージコントローラを進めているのですが、Amazonで見た感じよさそうなものがなかったので、上記のものと、別途電流計、電圧計をつけることにしました。

夏の自由研究は電力自給だ!「わがや電力 〜 12歳からとりかかる太陽光発電の入門書」 | ヨホホ研究所

 

 

 

 電流計は太陽電池の電流、電圧計はバッテリーの電圧をみるようにします。

 

これにより、ソーラー発電装置の状態を詳しく観察できるようになりました。

チャージコントローラ(と電流計・電圧計)は、フロントのど真ん中にありますので走行中でも状態チェックが可能です。便利。

ソーラーパネルを車の屋根に取り付けた。素早さが1下がった。便利さが2上がった。

まだ配線はできていませんが、とりあえず車の屋根にソーラーパネルを取り付けました。

とりつけ方法に関しては下記のサイトを参考にしました。(サイトの管理人の荒井さんにはメールでいくつか質問をしましたが、とても丁寧に対応して頂きました。ありがとうございます。)

www2.tokai.or.jp

取付方法

 まず車の上に棒を取り付けます。これは車にあったものを買います。

 

 

カーメイト(CARMATE) inno システムキャリア ベーシックバー 107cm ブラック INB107

カーメイト(CARMATE) inno システムキャリア ベーシックバー 107cm ブラック INB107

 

 僕の車はカローラフィールダーUA-NZE212G(2000〜2006年のモデル)なので、これで使えるものを選びました。

で、ソーラーパネルですが、当然ながら車載を前提に作られていないので、自分で加工する必要があります。

 

 と言っても難しいことはしません。ベーシックバーを挟み込めるように、ソーラーパネルのフレームに穴を開けてU字型の金具でバーを取り付けられるようにします。

下の写真は穴を開ける前のフレームです。もともと楕円形の穴がひとつ開いています。ホームセンターで見つけたU字型の金具の幅を図ってマークをつけています。(真ん中の十字はちょっとミスで、左の印に穴を開けます)

もともと開いていた穴の幅が幅9mmだったので、穴も9mmで空けます。これは手っ取り早く9mmのドリル歯を買いました。

SK11 六角軸 ショート 鉄工用ドリル 9.0mm

SK11 六角軸 ショート 鉄工用ドリル 9.0mm

 

 そして、取り付けたのがこんな感じ。(金具と棒の隙間にはスポンジを詰めています。)

バー1本あたり2箇所固定するので、4箇所でソーラーパネルとバーを固定します。

上記の状態にしてから車の屋根のシステムキャリアに取り付けます。これは1人では難しかったので2人でやりました。

 

プログラマはネットと電源がないと死んでしまう悲しい生き物なの...

岩手県大船渡三陸町。津波前は繁華街が広がっていた地区。

 

大船渡では今も嵩上げ工事や防波堤作りが続いている(大船渡は復興がはやいほうだが)。そんな風景を3ヶ月みて思ったことがある。

災害がくると、プログラマは死ぬ。

プログラマの能力はコンピュータを操作することに特化している。つまりシステムを作ったり操作したりすることに卓越している。だが、災害はシステムが崩壊することだ。災害時はインターネットも電源も使えなくなってしまう。プログラマの能力は何の役にも立たないだろう。

だが、僕はプログラマだ。災害に人間はかなわないかもしれないけど、備えは作っておきたい。

 

まぁ、要するに、

 

発電をやりたい!!

上記の2枚の写真は、あるもんで国立(https://www.facebook.com/alumonde.kunitachi/) で使われていたソーラー発電装置だ。これを真似てギークキャラバンにもソーラー発電を付けたい。

 

さっそく、あるもんで国立の吉澤さんに連絡してみたら、次の本をおすすめしてもらった。

yohoho.jp

たぶん日本で一番有名なヒッピーのテンダーさんの本だった。12歳からの太陽光発電入門というテーマのため、非常にわかりやすい。これからは12歳でも太陽発電する時代なので、プログラマが乗り遅れるわけには行きません。

この本を参考にして、回路図を作り、部品を買った。

f:id:kbaba1001:20160523223926p:plain

 

 

 

『わがや電力 』ではディスプレイ付きのチャージコントローラを勧めていたが、よさそうなものがなかったので、上記のチャージコントローラと別途電流計・電圧計を取り付けることにした。

他にもケーブルとかルーフレールとか色々買ったが、合計しても4, 5万円程度だった。

 

 

 

 

旅の途中車をもらう。3マス進む。

ある日、車をもらった。

車旅をする気はなかったが、車をもらうのは家をもらうより難しいように思う。チャンスを逃すのも面白くないので、相乗り自由なキャラバンカーとして使うことにした。

ちょうど地方ギークハウスがふえるにつれて、安価な交通手段が求められていた。今までどおり全国のギークハウス・シェアハウスを訪問しつつ、相乗りしたい人がいれば載せていきたいと思う。